田中耕太郎 公式ブログ
田中耕太郎の「走る!コータロー日記」 中央区議会議員・田中耕太郎の公式ブログ

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中央区民満足度No.1構想


環境放射線測定結果

大気汚染地図情報(速報値)

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

豊海小学校・幼稚園 改築工事が完了

豊海小学校・豊海幼稚園の改築工事が竣工

   ↑ 豊海小・幼稚園 新校舎

 

本日、福祉保健員会に同行し改築(建て替え)工事が完了した豊海小学校・幼稚園を内覧視察しました。人口増加の著しい中央区のその中でも、最も人口の伸びが大きい、勝どき・豊海地区の小学校の建て替えという事もあり、内部や各施設には余裕がある設計がなされています。本校は現在でも1年生は5クラス、今後は更なる増加も予想される準マンモス校です。

 

夏休み中に内装と椅子・机などの各種備品が納入され、二学期より利用予定です。

 

   ↑ 校庭 まだ工事中の為、段差があります          ↑ 屋上校庭 第二校庭として利用予定です

 

  ↑ 体育館  小学校としてはとても大きいです       ↑ ランチルーム 東京湾に面し明るい部屋です

 

   ↑  屋上プール 25m6コース

 

本校の立地は隅田川河口・東京湾に面しており、勝どき・豊海地区はいわゆるタワーマンションによる再開発が断続的に続いており、東京湾岸の新しいパワーとなっています。

 

隅田川の反対側は2020東京五輪の選手村予定地になっており、選手村予定地は五輪終了後に人口1万人規模のニュータウンとして開発されますが、別途新校を整備する予定です。

 

この地域では人口の増加に合わせて、BRT(連結バス)整備が内定しており、先日、交通政策審議会で答申を受けた地下鉄新路線(銀座〜勝どき〜有明)の整備など、この地域とニーズと地域発展に向けて私も取り組みます。

 

 

 

 

| 議会活動 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0)

平成27年度中央区予算が成立

3月5日〜17日に行われた平成27年の予算特別委員会において
私、田中耕太郎は予算特別委員として連日出席し慎重な質疑を行いました。

予算委員会では各会派への持ち時間が与えられ、私は会派 区民の会のメンバーとして
100分以上の質問を致しました。

予算委員としての私の主な報告事項はこちらをご覧ください。
http://www.tanaka-kotaro.jp/report/2011-2015digest.pdf

維新の党を除名となった上西議員の件で、大問題となったように
我々、議員にとって予算の議決は最重要課題です。
皆様から、お預かりしている財源(税金)をどの様に使うかを決める事は
基本的には一年に一度しかできない単年度会計を取っているからです。
(この制度に問題があるという議論もありますが、行政システムを考えると合理的な点もあります)

これまで、私はかつて平成24年度予算に反対した事もあり、本年も多くの注文は付けさせて頂きましたが
大きな方向性としては納得できる点が多く、運用面に期待し、賛成としました。

人口増加と共に、財政規模も肥大化してきています。
より、費用対効果に優れ、中長期的に安定する財政運営を提言し続けていきます。
 
| 議会活動 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0)

仕事始め式

 
 
| 議会活動 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0)

区議会 全員協議会

区議会 全員協議会

全員協議会は、本来、区議会議員の率直な意見交換や区長からの予算や重要議案の事前説明などに行われるのが
全国的には一般的ですが、中央区では慣例として、講師をお呼びしての研修ないし講演会を行う場となっています。
この事自体に私は疑問や問題意識を持っているのですが、それをこの場で申し上げても、致し方ない点もあります。
(もちろん、議会のあり方検討会等で改善を求めていきます)

さて、本題の協議会の内容ですが、バルセロナ五輪の女子バレーボール 銅メダリストのヨーコ ゼッターランドさんをお招きして、
主に五輪とスポーツについて講演頂きました。
中央区育ちの一流アスリートは、やはり2020年に向けた示唆に富んだ話を頂きました。
やはり、一流のアスリートを育てるには、一流のコーチやシステムが必要である事を痛感しました。。

中央区は都心区であるが故に、屋外型の広い競技場を要するスポーツの振興は中々難しいとは思いますが
バレーボールやバスケットボールなどの屋内体育館競技や、屋内プールは充実していますので、他の町と引けを
とらないそういった種目に力を入れるのが良いと感じたりもしました。
 

posted at 16:37:0


 
| 議会活動 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0)

整備中〜過去のブログが消去されております〜

新しいホームページへの移行に伴い、
過去の記事が一部消去されております。

近日、データ復旧由と再整備の上で公開しますので
宜しくお願い申し上げます。

なお、メール等のご連絡はホームページ上からも引き続き可能ですので
お気軽にご連絡ください。

田中耕太郎
| 議会活動 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0)

覚悟を持って反対!〜平成24年度中央区一般会計予算〜 

私達、中央区議会みんなの党は
平成24年度 中央区一般会計予算(案)に反対を致しました。

単に反対の為の反対に留まることなく、予算特別委員会の審議の中で
みんなの党独自の政治理念を掲げ、対案となる修正案をも提出しました。

改選後、また会派結成後、初めての予算審査の中で、私達、中央区議会みんなの党は
会派としての姿勢を明確に打ち出し、区民・関係者の皆様のご意見を賜りながら是々非々の
対応を行う事を確認しました。

予算案に反対する事には、現在の地方議会では大きな障壁があります。
地方議会においては国会のように公設秘書や法制局を持たない為、対案は自ら全てを
行う必要があり、行政のプロである公務員や与党を自称する議員を納得させる質量を確保する
事は容易ではありません。現に、99%の地方議会では予算原案が可決するという状況です。

今回は、副幹事長である青木かの議員が対案作成に尽力し、政調会長である河井志帆議員が
総括となる態度表明などの作成を行い、私が議会での質疑を中心に積極的な活動を行いました。

そもそも予算編成権は地方自治法の112条・149条において
首長(区長)にのみ与えられているという法的解釈があり、それを鵜呑みにして
議会は追随機関となってきたのが日本の地方自治を歪めている原因の一つでもあります。

やや話が本題から、それましたが、私たち中央区議会みんなの党は

中央区政の大きな問題点として

1、綱紀粛正     (議員報酬・費用弁償・議長ならびに区長交際費などの見直し)
2、行政のスリム化  (「観光商業まつり」と「まるごとミュージアム」の統合など)
3、政策の優先順位 (バラマキである敬老買物券を縮小し、保育所の待機児童緊急対策費の捻出)

を掲げて、その修正を試みましたが、力及ばず、他会派の反対によって否決をされました。

しかし、私たちは多くの区民や関係者の皆様との意見交換の中で
上記が大きな方向性として間違っていないどころか、正しい事で有ると確信しています。

今後、さらに政策の質と量を改善するとともに、区民・関係者の皆様のお考えを
賜り、喚起し、実践していきたいと思います。

ご指導・ご支援をよろしくお願いします。


下記に 予算委員会における態度表明の概要を記します。 



中央区議会みんなの党 態度表明(概要)

中央区議会みんなの党は議案第1号「平成24年度中央区一般会計予算」について反対いたします。議案第2号・第3号・第4号については賛成します。

平成24年度一般会計当初予算は789億と前年度比12%増となり、今までに例を見ない大規模予算となっております。昨年11月に定住人口12万人を達成したことから、人口増に迅速に対応した予算案であることは評価します。しかし都市機能や施設の更新の時期を目前にし、経済状況からも税収増が見込めない中での財政運営において、歳出の適正化が必要です。

その視点に立ち我々は今予算特別委員会に臨み、一般会計予算の修正案を提出しました。

「行政のスリム化」という点では区長・議員が職員・区民の規範たるべきとの考えから
議会報酬の一律20%削減、議員の費用弁償の廃止、区長および議長交際費の50%削減、そして賀詞交歓会の簡素化を修正案に盛り込みました。

「部局横断的な施策の必要性」という点では同じような狙いや仕組みをもつ事業を統合・適正化する修正案を提出しました。

「必要性・緊急性の優先」という点では敬老買物券の支給対象を変更することと、本区の喫緊の課題である保育園の待機児解消へ向けた抜本的対策を盛り込みました。

震災の教訓を活かし、新たな視点でこれからの社会を皆様と共に造っていきたいと考えております。

| 議会活動 | 11:44 | comments(1) | trackbacks(0)

特別養護老人ホームと保育園の待機問題〜福祉保健委員会視察〜

本日、所属の福祉保健委員会の視察にて
・特別養護老人ホーム「マイホーム新川」
・認可保育園「さわやか保育園・勝どき6丁目」

を視察しました。


↑「マイホーム新川」の入る複合ビル「リバーシティ21新川」

特別養護老人ホームは家庭での介護を受けることが困難な
要介護高齢者等の入所施設で、高齢化社会の重要な拠点と
なる施設です。

↑明るい食堂・談話室のようす

↑ヘアーサロンも完備 その他、医務室や歯科室も設置。

この施設は、定員およそ80名で主に要介護度4〜5の最も介護を
要する方々が入所されています。
しかし、入所待ちの待機者がおられ、今後のさらなる高齢化社会を
前提とする施設整備が求められます。

運営は老人福祉施設の実績豊富な社会福祉法人賛育会に
指定管理(代行)されており、大きな問題はなく管理良好に見受けられました。

続いて「さわやか保育園・勝どき6丁目」を視察。

この保育園は勝どき6丁目再開発に伴い竣工した
55階建ての超高層マンション「ザ・トウキョウタワーズ」内に
設立されたものです。当初は本園のみの開設でしたが、待機児の
問題もあって分園が勝どき4丁目に新規開園され、
0〜2歳児は本園、3〜5歳児は分園という体制に変わりました。


↑明るい分園の保育室のようす

園内ではかわいらしい子どもたちが明るく広めの園室で
過ごしており、管理状態は良好でした。

ただし、こちらの保育園を含めて区内の保育園定員はほぼ満員です。
待機児童の解消は中央区の重要課題の一つとして私自身はもとより
区長・議会も積極的に取り組んでいる事は評価できます。

しかし、急激な人口増加と女性の社会進出さらには不況の影響もあって、
新規に作っても作っても待機児解消には至りません。

月島地域を中心に大型の高層マンションが増加したこともあって
30〜40代の子育て世代が増え続けており、昨年の新生児数は
1300を超えました。仮にこのペースで新生児が誕生した場合は
1300人×5学年(〜5歳児)=6500人程度の就学前児童が
自宅も含めて保育を必要とされます。

現在、中央区の保育園0〜5歳児の定員は認可・認証を併せて
およそ2000人、幼稚園の定員はおよそ1500人です。
保育ママや祖父母等の家族で保育が可能なケースもありますが
全体からみれば少数でしょうから、
単純計算では半数近くの就学前児童は両親(自宅)ないし
無認可の保育所等での保育が必要という計算になります。

幼児は原則的には両親が面倒をみるべきという事に異論はありません。

しかし、現在の子育世代の置かれている社会的・経済的な実態とりわけ
中央区在住の平均的な子育世代をみるにつけ、半分のご家庭に
専業主婦ないし専業主夫を期待するのは厳しい現実と言わざるをえません。


保育園の整備を全力で進めれば、進めるほど保育園の需要は伸び続けて
おり、お隣の千代田区のように保育園への入園を目的とした人口流入
までもが取り沙汰されています。

また、現在の区立小学校16校全体の一学年あたりの児童総数は
およそ700名程度で有りますが、1300人がこのまま就学すると
すれば小学校全体のあり方も考えなければならない状況が生まれつつあります。

今後も中央区では多くの保育園・子ども園(幼稚園+保育園)設置を
予定していますが、人口と需要の増加にはとても追いつけないので
はないかと私は考え始めています。

待機児問題を根本的に解決する為には、義務教育である小学校の定数を
念頭に保育園・幼稚園・子ども園の定数をこれに準じるレベルまで
引き上げる必要が出てきています。

しかも、この問題は中央区だけの問題としては解決せず、先の千代田区の
例からも分かるように保育園を目的とした転入までもが予想される事から
都や国とも連携した包括的定員確保が重要であるといえます。

さらに誤解を恐れずに、私の理想を申し上げるならば、もう一歩進めて
全ての保育園と幼稚園を子ども園に格上げした上で実質的全入化
を目指す勇気が日本行政には必要だと考えています。
私のいう実質的全入化とは高校のように希望者は実質的に入学可能な定員数かつ大半が入学する体制を意味します。

この事を申し上げると、幼児からの義務教育化と眉をひそめる方や
ノビノビと遊ばせてやりたいというご意見もあると思いますが、
現在では小1プロブレム(小学校に入学したばかりの児童が落ち着いて教師の話を聞けず、授業が成立しない問題)や幼児教育の重要性が科学的にも証明されつつあり、小学校入学前に生活習慣や学力でも相当な格差が広がっている事を具に検証する必要があります。

長くなりましたが、いずれにしても少子高齢化時代は既にはじまっています。
少子化・子育対策、高齢者対策のいずれにおいても
個々の現場の実情を目で確認するとともに、全体の傾向やデータを
把握して、その場限りではない根本的な解決策を提案して、行動して
参りますので、御意見とご支援を宜しくお願いします。


| 議会活動 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0)

定例議会2日目〜一般質問1〜

忙しかった連休も過ぎ去り、先週末に開会した第四回定例議会二日目

本日と明日は一般質問です。
今回は私は一般質問を行いません。
年4回の定例議会うち一人会派の私には2回の質問権が与えられています。自治体によっては一人会派にも毎回与えられていたり、逆に一回もできないような議会もあるようですが、中央区議会では私のような一人会派にも最低限の時間等の権利は認めて貰えていると考えています。

本日の一般質問で気になった論点は下記の通りです
(質問者と要旨は区議会HPにも掲載されています。)

自民党 鈴木久雄議員 「まちづくり」について
再開発問題等について区長答弁の中で「環境基本条例」「健康エコタウン構想」の制定を具体的に目指すとの回答あり。本区で懸案事項の多い、大規模再開発の基本指針となりうるのか他の自治体の基本条例等も調査し具体的に何ができるかコータローも検討していく所存です。

自民党 木村克一議員 「インフルエンザ対策」について
新型インフルエンザの影響で区内小中学校の学級・学年閉鎖が相次いでいるが、授業不足分は土曜補講等で対応中とのこと。学校や学級による差が出やすいので対応の推移を私も見守る予定です。

公明党 中嶋賢治議員 「築地川の浄化」について
コータローも以前から築地川の環境には違和感を感じていました。
あらためて調査・確認したいと思いました。

共産党 志村孝美議員 「後期高齢者医療制度」について
志村議員は即時廃止を求めていましたが、区長答弁に同じく私も現実的には既存の老健制度へ戻す事は困難かつ、すべきではないと考えています。しかし、民主党政権でも後期高齢者医療制度は廃止の方向性が謳われており今後の着地点をどうするのかはもっと具体的に模索すべきだと考えています。

その他にも多くの質疑がなされました。

明日も一般質問が続きます。
| 議会活動 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0)

第三回定例議会閉会のご報告

本日、第三回定例議会が終了しました。

今回の議会は決算特別委員会の委員として区政全般についての質疑を行いましたが、数々の問題点の中で最も憂慮しているのは、中央区政が「平和ボケ」しているのではないかということです。

すなわち、区の財務や政策は全体としては大きな問題点は少ない状況と考えられます。しかし、、今後も都心のトップランナーとしての地位を築いていく為の覚悟や危機感が少ないと思われます。激しく変わり行く区民の意識・政治・経済状況の中で今後も都心の先進地域として歩むためには相応の努力や新しい取り組みが求められます。

新しい時代に対応する提言と実行を続けて参りますので、ご支援よろしくお願いします。
| 議会活動 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0)

第二回定例議会のご報告

本日、第二回定例会(本会議)が閉会しました。

最終日は議決を中心に行うため、区長の提出した議案を議決するという
スタイルで会議は進行します。

多数の議案が上程され、熟慮を要する問題もありましが、政策実現のスピード性を重視し、全件に賛成しました。

しかし、その中には私が以前に一般質問で取り上げた
「月島一丁目3〜5番地再開発計画」や「コミニュティバス導入」に関連する議決もあり、私が疑問や異議を唱えている点もあるため、手放しで賛同したわけではありません。

議案を最終的には賛成か反対かで議決しなければなりませんが
一部反対や一部賛成の意思表明はできないのが現実です。

月島一丁目計画については、過去に環境建設委員会にて紛糾しましたが
都市計画審議会でも相応の付帯意見が付いた事もあり、反対の為の反対は
せず、今後とも計画の具体的推移を見守り、周辺住民や環境・景観の各種問題とのバランスを図る事を考え、期待も込めて賛成としました。

コミニュティバスは乗車率や採算性に私は悲観的な考えを持っています。
しかし、他の議員らはほぼ全員導入賛成の考えであり、導入自体は不可避の情勢です。担当委員会採択ならびに住民要望も強くあることから、苦渋の決断ではありましたが、バスの購入には賛成をしました。

今後は最低限の採算と区民満足度の向上が
図られるように運用面への具体的提言を行って参ります。

物事は、単純に二択では割り切れません。
しかし、常に前向きな選択を私はし続けます。

ご意見やご質問がございましたら、お寄せください

| 議会活動 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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