田中耕太郎 公式ブログ
田中耕太郎の「走る!コータロー日記」 中央区議会議員・田中耕太郎の公式ブログ

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整備中〜過去のブログが消去されております〜

新ホームページ・ブログへの移行に伴い、近年のブログが消去されております。
ただいま、復旧中ですので宜しくお願いします。
| 政務活動 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0)

人形町保育園新園舎の園庭

人形町保育園の園舎建て替え事業が終わり、仮園舎から戻ってきた事は
先日お伝えしました。

今日は、その新園舎の目の前にある新園庭(旧人形町区民館跡地)
を簡単に視察しました。

↓ 屋上園庭の様子


↓ 2階園庭の様子



人形町保育園は敷地が限られており、この向かいの施設の2階と3階がどちらもオープンエアーの園庭になり、1階に駐車場、地下には駐輪場が設置されました。

写真でみると狭いですが・・・現実も狭い・・・のは辛いところですが
以前は園庭そのものがない状況でしたので大きな改善と言えます。

この園庭で子ども達が事故なく元気に遊び育つ事を願いつつ
その利用状況を今後、調査していく予定です。
| 政務活動 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0)

新・人形町保育園等複合施設


本日、新・人形町保育園等複合施設の内覧会があり、区議会議員として、また人形町保育園児の一保護者として視察してきました。

この施設は人形町保育園・区民館の施設老朽化に伴い、グループホーム人形町(認知症対応型共同生活介護施設)を併設して、新築されたものです。

決して広いとは言えない敷地ではありますが、効率的に配置された各新施設が利用者に喜ばれる事を期待しています。

個人的に気になった点が二点ありました。第一に保育園の非常階段が火災報知器連動開閉になっており、鍵がないと任意では保育士でも開けられない可能性がある事です。問題がないかどうか担当課長に確認をしてもらっています。

もう一点は区民館とグループホームには共同エレベーター1基しかないため時間帯や利用状況によってはエレベーターがなかなか来ない可能性が案じられました。
一流メーカーの最新エレベーターではありますが、用途を考えると高速タイプを採用しても良かったのではないかとも思いました。

実は区役所本庁舎はエレベーターが4基(2基×2か所)あるのですが、
時間帯や大会議室の利用などがあると込み合い5分以上待つ事がよくあります。

一般的に官公庁・公共施設のエレベーターは入札要件として速度を重視しない傾向にありますが、相応の利用者数がある施設はエレベーターを増やすか高速化をする、もしくは複数基ある場所では複数基制御機能が重要です。

設計図面上では気付けなかった事は残念でしたが、
今後の施設運営や設計の場に生かせるように提言していきます。

今後、ご利用された皆様からのご意見もお待ちしています!


| 政務活動 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0)

協働ステーション中央&十思保育園 視察

今日も雨。こればかりはどうしようもありませんが、
今年の天候不順は農作物をはじめ、様々な分野に影を落としています。
明日からはGWでもあるので天気の回復に期待したいものです。

さて、そんな中、「協働ステーション中央」の開設が行われたので、
十思スクエア(旧十思小学校)へ見学会に行って来ました。


↑新しい交流室

↑活動しているNPO等団体の案内掲示

これまで区が運営していた「NPO・ボランティア団体交流サロン」の機能を発展的に拡充して、協働の相談・事業化支援をNPOセンターに委託するものです。これまでの交流の主体から具体的な支援が行えることで
ここを起点とした優れたNPOやボランティア団体が出てくることを
期待しています。

協働は行政や利益活動のみによってはカバーできない分野を
各種NPO・ボランティア団体等の活動を通じて補い、豊かな
社会を築く取り組みです。

まだまだ世間の認知度は十分ではありませんが、協働の精神と活動は
今後重要性を増してくることに間違いはありませんので制度面での
さらなるバックアップを目指していきます。

その後、一つ上の階にある十思保育園を視察しました。
ここは昨年8月に開設した区立保育園ですが、その運営は
指定管理者すなわち民間委託によって行われています。



↑ 十思保育園の入り口



↑ 廊下も広々としています。

副園長先生らに園内をご案内頂き、実際に子ども達がいる状況を
視察し、意見交換を行いました。

もともと復興小学校であった為、高い天井と広めの保育室で
子どもたちはノビノビと過ごしていました。

さしあたって大きな問題はないようでしたが、園庭が屋上であるためボールを使えないなど、いくつか問題が存在することも分かりました。
今後、改善が行えないかを区の担当者と協議して参ります。





| 政務活動 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0)

馬渕澄夫 国土交通副大臣講義〜高速道路料金問題〜

現在、マスコミでも大きく取り上げられている高速道路の部分的無料化実施について政府の高速道路法案の担当者である馬渕澄夫副大臣からコータロー所属の大学院にて下記内容のレクチャーを受けました。

馬渕副大臣は耐震偽装問題時に活躍した政治家ですが
講義中も舌鋒鋭く、しかし明快にご教授頂きました。

講義後、馬渕・国土交通副大臣、成沢・文京区長・服部茅ヶ崎市長ならびに
私の大学院での先生である辻教授、高橋教授・一橋大学国際公共政策大学院長と会食の機会を得ることができました。

オフレコという事もあったので詳しい話は省略させて頂きますが
国政・地方行政の最高責任者、学識者との会話からは分かったことや
学ぶことが大変たくさんありました。



講義の概要


仝柔府は社会資本整備としての道路行政を再構築している。
 →旧政権で行われてきた道路拡大行政とは根本が違う

高速道路の総延長距離 
 国内割合約0、6% 走行台キロ約9%  
 国内貨物輸送量約44% 旅客輸送量約9%
 都市高速(首都高速)
 道路延長14、2%  貨物輸送量34,5%
 →全体から見て少数割合の道路でもあるにも関わらず重要な社会資本

7攫動車・普通車の走行距離分布のピーク(最頻)は走行20キロ前後
 →長距離走行は割合としては少ない

な振兪行速度60〜80キロのときがもっとも排出量が少ない
 →走行速度向上によるCO2排出削減効果が重要である

ィ隠娃娃芦円規模の予算で6月から一部無料化の社会実験
 →全国くまなく無料区間を配置したが、無料区間や全国約2割
 →批判が多いが社会実験を行わずに無料化や低料金化は様々な問題が発生

高速道路収入 総額約1兆8000億円 
 →無料化の方法をデータから検討
 →段階的無料化が現政権の目標
 →需要の読み違いを起こさないことが最重要

Ц鯆娘要管理 TDM (Transportation Demand Management)
 段階的実施 → 社会実験 → 誘発交通量  
 (休日のみ1000円の渋滞問題および弊害)
 世界的には誘発交通は確立されたものではない。
 需要推計のあやまりが地方空港行政の失敗を招いた
 →高速道路は検証を重視


┯鯆務銅劼侶弍弔悗留洞繊JR各社からの陳情
 全ての交通路線の旅客量を調査した結果から判明したことは
 高速道路の料金割引から他交通機関への影響は実は限定的

運送業者の高速料金負担問題
渋滞が発生しなければ、物流コストの大半を占める人件費(43%)・燃料費(19%)が低減されるため、約4、6%の道路使用料を値上げしてもトータルでコストダウン可能である
 →マスコミの感情論的な値上反対論は間違いである

22年度概算
無料化           1000億円/9カ月 → 1200億円/年
料金割引に恒久的な体系を導入 1、2兆円/40年 →  300億円/年   利便増進事業
整備             1,1兆円/10年 → 1100億円/年    3兆円
              (東京外環・名古屋2環)
休日1000円の場合                 2500億円/年

社会資本整備の重要性
1、更新の到来 →維持管理・保全・長寿命化 
2、スマートデクライン(減築)ドイツで先進的取組
3、成長戦略→エンジン:外需


| 政務活動 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0)

充実した活動量の一日でした。

今日は区内外を移動して人と会い続け、充実した活動量の一日でした。

コータローは銀行や保険会社で営業マンを経験しました。
活動の質(顧客満足度)と量(訪問活動量)は成果(営業成績)には
必ずしも比例しない訳ですが
一番成果を裏切らないものは活動量だと確信するに至りました。
たとえ、成果が上がらなくても自分のスキル(技能)や経験が向上するからです。

 
↑ 有明ビッグサイトにて

,泙此▲咼奪哀汽ぅ箸砲特凌佑寮菁擇砲い兇覆錣貍般静犬鮖觧 
ここでLED製造業者の方らと、学校をはじめとする公共機関の
照明を省エネ化するための情報交換をしました。

まだまだ値段が高いLEDではありますが、照度は既存の電球や蛍光灯と
遜色ないレベルに達していることを確認し、しかも省エネのみならず
軽量で震災時の落下をしても割れないアクリルカバー等の優位性にも
大いに感心しました。

費用対効果を検証しながら、学校等においては早期に電球・蛍光灯の
LED化を推進すべきだと考え今後積極的提案をしていきます。


⊆,帽餡餤聴会館へ明治大学雄弁部の先輩である
森山浩行代議士のところへ表敬訪問してきました。


↑久々に国会議員会館に入りました。受付までしか写真はダメみたいです。

↑ 国会議事堂内の議員食堂にて 

私は現在、完全無所属であり、民主党員ではありませんが、
若き代議士である森山先輩には頑張ってほしいと応援しています。

今後、勉強会等をご一緒して日本を国から地域から
どう良くしていくべきかを議論していく予定です。


その後、午後から区役所へ戻り、企画総務委員会を傍聴しました。
予算委員会・定例会が閉会して間もないので目新しい議題は少なかった
ですが新年度の大きな方向性について確認をしました。

い気蕕法‘比谷線で日本橋に移動し久松町区民館で行われた
「みゆき通り委員会」に出席しました。みゆき通り委員会は
地域の活性化を通りを中心に進めている団体で私の住む堀留町にも
関わる地域横断の委員会です。

行政への提案も積極的で区はもとより都や国の支援事業にも関わっている
頼もしい地域組織です。

イ気蕕法〕縞から区役所へ戻り「新しい築地をつくる会」の第一回会議に
参加しました。ご案内のように築地市場は都議会でも混迷を深めており
進めるも地獄引くも地獄の東京の「普天間問題化」の様相を呈してきています。

↑ 「新しい築地をつくる会」の様子

私と区議会同期当選であり、もっとも重要なキーパーソーンであるはずの
本区選出の岡田都議会議員が呼ばれていないなど不明点も数多くあり、
地域や個人の感情と目指すべき方向性が見えない会議であったことは残念でした。

Δ気蕕砲気蕕法会議終了後、日本橋に舞い戻り、先ほどのみゆき通り委員会の懇親会に参加しました。自宅からもほど近い焼肉屋さんでしたが
とても美味しく、地域の皆様と楽しく懇親を深めました。
2次会まで楽しく参加してしまいました。


冒頭に申し上げましたように、活動の内容や質は今後皆様に
ご判断いただくとして、活動量に関しては自画自賛できるレベルに
ある一日でした。

活動量では誰にも負けない議員を目指して参ります!



| 政務活動 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0)

鳩山邦夫代議士 講演会

私の出身の明治大学雄弁部主催にて鳩山邦夫講演会が
開催されたので聴講してきました。


↑ 鳩山邦夫代議士

↑ 多くの学生が訪れ盛況でした。

兄上が総理という事でプライベートな事や政局についても
語りましたが、話の大半は環境問題に割かれました。

マスコミ報道ではあまり伝えられていませんが、環境問題に相当
熱心な政治家であり、また同時に良くも悪くも浮世離れした
感性の持ち主である事も生で話を聞くと分かりました。

百聞は一見にしかずという経験は逆に新鮮でした。
| 政務活動 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)

八ツ場ダムの真実

(このブログは現在作成中です。再度ご覧頂ければ幸いです。)

八ツ場ダムへ視察へ行ってきました。
(説明者は国土交通省・関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所・石田事業計画課長)

八ッ場ダム工事は御承知のように国の事業であり、中央区と直接関係する事業ではありません。しかし東京都が負担金を平成20年度末までに国庫補助金を除き約457億円支出済みの事業であり、その利水・治水効果は中央区民を含む都民にとっても重要です。

政権交代に伴って、事業の継続可否が注視されており
行政に携わる者としても大変興味深く視察して参りました。


↑ ダム建設予定地


↑ ダム建設中の為の迂回用水路

八ッ場ダムの全体事業費は約4600億円であり、平成20年度末までに約3210億円が支出され、進捗率は約70%です。また、平成21年12月末における各工事の進捗率は、用地取得は面積で約84%、家屋移転は世帯数で約80%、つけかえ鉄道は延長で約88%、つけかえ道路は延長で約83%となっています。さらに、道路工事の内訳では県道は約78%、国道は約89%まで進捗しています。

結論を先に申し上げます。誰にも答えが簡単には出せない状況です。

一般の国民の多くの方は、現状を知るとダム建設続行やむなしの意見に
傾く人が多いと思われます。しかし、マクロ的視点で考えれば
そもそも利水・治水の必要が本当にあるのか、費用対効果ならびに今後のランニングコストと環境負荷はどのように算出するのかという問題にぶちあたります。



↑ 地元との協議に使われている施設


↑ 駅舎 ここもダムが竣工すれば水没予定地です。

↑ 新規に敷設された鉄道橋 


↑ 造成中の地区


↑ 移転されたお墓 


↑ 建設中の湖面第2号橋


↑ このプロジェクトのPR施設「やんば館」 ↑ 館内の展示案内 










| 政務活動 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0)

子育て協議会

(このブログは現在作成中です。再度ご覧頂ければ幸いです。)



| 政務活動 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0)

子育学習会

(このブログは現在作成中です。再度ご覧頂ければ幸いです。)

| 政務活動 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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